【童貞で仮性包茎】でも一皮むけて男になったボク!

【童貞で仮性包茎】でも一皮むけて男になったボク!

ボクは仮性包茎でした。専門学校に通っていた当時、彼女もいなかったボクは仮性包茎を多少意識はしていたものの、童貞でもあったため実際に誰かに見せる機会もなかったため、それほどの危機感はもっていませんでした。

 

しかし卒業間近のある日、突如試練が訪れたのです。仲間で雑談をしていたところ、その内容を女の子達に聞かれてしまい童貞であることがバレてしまいました。

 

泣くに泣けない状況っだったのですが、その中の女の子二人が「私たちが相手してやるよ!」って!なんと初体験の相手が女の子二人という夢のような現実が舞い込んできました。

 

そして相手をしてくれる日程が一か月後と決まりました。さあどうしよう!童貞がバレてそのうえ仮性包茎では哀しすぎる!と思い、いそいで包茎手術をしてくれる病院を探しました。

 

当時はまだガラケーの時代。電話帳開いてかたっぱしから電話をして日程調整やら料金やら調べました。入院しなくちゃいけないのか?とか日帰りで帰れるのか?とか。傷跡が残らないかも大事なポイントでした。

 

いざという時に至近距離で見られてしまうわけですから、それでバレてはカッコ悪すぎます。病院の場所もポイントでした。

 

あまり街中の人の多い病院では包茎手術をしたいとはなかなか言う勇気がでませんし、田舎の病院では技術的に心配だしで、やっとの想いで病院を見つけ即手術!

 

手術前には直前に勃起してしまわないように朝一番で処理をしてのぞみました。局部にしか麻酔をせず、先生が「痛かったら言ってねー」と言われたので「痛いです」と言ったら「男の子なんだから我慢しなさい!」と言われてなんだか理不尽だなあと感じつつも、なんとか成功!

 

決戦の日まで二週間を切りました。毎日血のにじむガーゼを取り替えながら、決戦の日に間に合うのか?という不安にかられていました。

 

そしていろんな想いが交錯する中、ついに決戦の日!女の子二人はかなりヤンチャなタイプでしたが、部屋に入るととてもやさしくリードしてくれました。なにげない世間話からはいって徐々に雰囲気が作られていって知らぬまに全裸に。

 

手術の跡も気付かなかったのか話題にもならず、とても素敵な時間を過ごしました。女の子二人にとってはただの筆おろしだったのかもしれませんが、ボクにとっては人生で初めてといっていいくらいの波乱万丈な時期でした。

 

数十年経ったいま、彼女たちとはとてもいい友達関係になっています。仮性包茎だった事は秘密のまま。

 

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